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【ramen】 博多長浜らーめん よかと (埼玉・狭山ヶ丘)
ここんとこ半年以上かけて勉強してきた成果をゼミで発表してみたら、
 
 ∧_∧       ∧_∧
 ((..;)ω∑ ⊂≡⊂=(・ω・ `)<フルボッコにしてやんよ!
 (っ ≡つ  ⊂=⊂≡⊂)
/  #) ババババ (    \
( / ̄∪        ∪ ̄\ )
 
こんな感じでみっくみくにされ(笑)、ようやく発表が終わったと思ったら
1週間近く雨の日が続き…と、気分はヤサぐれる一方だったので、
ようやく5月らしい晴天に恵まれた木曜日、ちょっと早起きして、
前々から楽しみにしていた林道奥武蔵線の縦走ツーリング
(と、いま話題の入間アウトレットの冷やかし)に行ってみた。


で、入間に向かう途中に立ち寄ったのが「博多長浜らーめん よかと」。
別にそんなに話題になっている店、という訳でもないのですが、せっかく
遠くまで出てきたのだから新店を開拓してみたい、ということで入店。

入ったのはお昼前だったのですが、12時を過ぎるとあっという間に
席が埋まり、外で待っている人も出始める。
こんな小さな街の小さな駅前で(失礼!)、昼時とはいえこんなに
人が集まるなんて…と、ちょっと期待感が出てきた。

chichibu3.jpg

オーダーはとりあえず基本の「長浜らーめん」。
カウンターにはいろいろ長浜ラーメンについての能書きが貼ってあった
けれど、先日激怒した「久留米らーめん 六つ門」のデタラメ情報に
較べれば、言ってることは至極真っ当だったので、好感が持てる。

まず見た目的に、麺の量に対して明らかにスープが少ない。
加水率低めの細麺はスープを吸いやすいし、そもそも長浜ラーメンは
替え玉するのが前提なんやから、スープはある程度の量入れておいて
欲しい(´・ω・`)

麺をすすると、思いっきり焦がしニンニクの風味が口に広がる。
マイルドな豚骨スープに焦がしニンニクという「本場の熊本ラーメン」を
食べてる気がしてくる。

なので「博多長浜らーめん」という看板には正直( ゚Д゚)ハア? ですが、
そうした看板を取っ払って考えれば、いやかなり美味いんじゃないやろか。

若干の獣臭を残した豚骨スープは、こってりしていながらも食べやすく
アレンジされていていい感じです。ベースの茶濁した豚骨スープは、
サラッとしていながらも濃厚なきちんとした博多ラーメンなので、
九州人が食べても決してもの足りなく感じません(むしろ懐かしい)。
細麺もちゃんと小麦の味がする本格派。

関東近辺で食べられる「熊本ラーメン」としては、ものすごく
ハイレベルだと思います。東京・神奈川の大行列店「なんつっ亭」
なんかと較べても、絶対にこっちの方が美味い。


博多長浜らーめん よかと (埼玉・狭山ヶ丘) 評価B
http://yokato.dip.jp/


スープの少なさや看板のことは置いておくにしても、
ラーメン自体はとってもハイレベルで、満足しました。
もう少し都内から行きやすい場所にあれば通うのにな…と思わせるお店。



ちなみに、奥武蔵林道のツーリングを終えて東京に帰る途中、
埼玉県狭山市にて「うどんのウエスト」を発見!!

※【ウエスト】 福岡を中心に他店舗展開するチェーンレストラン。
  ラーメン屋や焼肉屋などいろんなお店を展開しているが、
  一番多いのはうどん屋。バイパスを走れば必ず一軒は見つかる。
  「フライデー、ウエスト!」の5秒ラジオCMは、福岡県民なら
  一度は聴いたことある…はず。

これはもう絶対食べるしかない!と、痛む足を引きずりながら(下記参照)
福岡名物ごぼ天うどんをかきこむ。

chichibu2.jpg

いりこだしのスープに柔らかめの麺、そして揚げたてのごぼ天…。
うう…まさしく懐かしき福岡うどんでした。
これに明太ごはんまで一緒に頼んでしまった日にゃもう・゚・(つД`)・゚・

熊本ラーメンにごぼ天うどんに明太ごはんと、意図した訳ではないけれど
郷愁の九州グルメ食べ歩き旅行になった、奥武蔵林道ツーリングでした。



さて、ツーリング自体は埼玉県毛呂山町にある鎌北湖から秩父まで、
山の尾根を縦走する林道を完走し、秩父で温泉にでも入って
帰ってくる予定だったのですが…。

まだかなり明るい17時30分頃、埼玉県横瀬町にある埼玉県民の森
(標高960m)をやや芦ヶ久保側に下った付近の林道途中で、
急カーブの先にある路面の陥没を避けきれずに転倒。
約10年の原付運転歴の中で、初めて事故を起こしてしまいました…。

結構なスピードでアスファルトにダイブしたにもかかわらず、
つき指と足首の捻挫、肩の軽い打撲に膝のすり傷という
かなりの軽症で済んだのは不幸中の幸いでした。
またバイクの方も、少々傷が入ってしまったものの動作には問題なく、
そのまま東京まで3時間以上乗って帰ってきても大丈夫でした。

こんな軽いケガで済んだのは、細い林道で後続車や対向車がほとんど
いなかった点や(さすがに転倒直後は痛くて起き上がれなかったので…)、
5月とはいえ標高1000m近い山の尾根を縦走するということで、
ズボン2枚履きに厚手のジャンパー、スキー用のグローブ等々、
冬用の厚い装備をしていた点など、いろんな要因が重なった結果です。
こればかりは、自分の運の強さに感謝せずにいられません。


でも何より感謝したのは、自分のヘルメットに対して。
バウンドするくらい強く頭を(しかも顔面から!)アスファルトに
叩きつけたにもかかわらず、頭部に関してまったくの無傷だったのは、
本当にヘルメットのおかげです。

chichibu4.jpg

このシールド(顔面を守る風防の部分)についた激しい傷を見ると、
正直かなりの恐怖を感じてしまいます。
もしコイツが無かったら、自分はもうお婿に行けない傷モノの顔に
なっていたかも…(いやむしろ命にかかわる問題なのですが)と思うと、
本当に (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


ヘルメット(半キャップじゃなくて、きちんと顔面も守ってくれるやつ)を
正しくかぶるといったルールは、ライダーとしては当然守るべき基本的な
ルールですが、今日ほどこのルールの重要性を実感した日はありません。

もちろん安全運転というルールは何より重要な訳ですし、別にこれらの
ルールを破っていたつもりもないのですが、原付に乗り始めて10年。
「もう一度気を引き締め直しなさい」という天からの啓示と思って、
真摯に受け止めたいと思います。


余談ですが、道路の陥没にやられた帰り道は、危ないと分かりつつ、
どうしても路面を注視しながら走ってしまいました。

あれだけのクラッシュにもかかわらず、何事も無かったかのごとく
300km/hで走れるF1レーサー(クビサとかコバライネンとか…)って、
改めてスゴい人たちなんやなーと、今さらながら実感。

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2008/05/16 | ramen | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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