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大好きさ、ロックとハニー。
先日、書店をブラブラしていたら、ふと目に飛び込んできた衝撃の一冊。






     『ロック統治論』

rock.jpg







言うまでもなく、黒人音楽をルーツに持つロックミュージックは、
プレスリーからビートルズ,モッズ,パンク,グランジと、
何だかんだいってやっぱり反権力・反体制のシンボルだった訳です。

そのはずなのに…ロック統治論って?
この右傾化する社会では、体制や権力がロックまでも
「統治」してしまうようになるってこと?
それとも体制がロックを使って民衆を統治するって話?



いずれにせよ、こりゃーどえらい刺激的な本が出てきたもんだ…と、
私の頭はグルグル回転したのですが…(ここまで2秒)。










はい、懸命なる皆さんは0.2秒でお分かりのことと思います(笑)。
フランス人権宣言などに大きな影響を与えた、17世紀のイギリスの哲学者、
ジョン・ロックの『統治論』のことでしたとさ。


統治論 (中公クラシックス W 49) 統治論 (中公クラシックス W 49)
ロック (2007/09)
中央公論新社

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…中央公論、装丁が紛らわし杉(´・ω・`)



(music: ロックとハニー /スパルタローカルズ)

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2007/10/02 | diary | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
コメント
先日はどうも!

実は、私もこの本にダマされかけた一人です。「ロック統治論」の文字を見て、「ロックンローラーは主張するな! 主権をプロデューサーに預けよ!」と宣言しているのかと思いました。しかし、真実を知るのに時間はかかりませんでした。

なのに、ここで改めて装丁を見ると、やはりダマされそうになります。そそられたりもします。
2007/10/04 23:28 | URL | Yoshibei #oSScBit6 [編集] | page top↑
こちらこそ、先日は体調が悪い中ありがとうございました。

いくら政治学専攻ではないといえ、ジョン・ロックの『統治論』くらい
覚えておいて然るべきだとは思うのですが…見事にダマされてしまいました(笑)。

でも、もしも本当に『ロック統治論』が出版されたとしたら…。

いや、これほどそそられるタイトルの本も無いですよね。実際。

2007/10/09 00:53 | URL | 茶有 #8M8yhyFg [編集] | page top↑
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