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【ramen】 羅麺屋 匠 (浦和)
国会図書館で閉館時間まで資料探しをして、自分の部屋に帰って、
一息ついて、午後8時半頃、ふと思い立って原付に飛び乗る。
コンセプトは「そうだ、さいたま行こう」。

青梅街道→環八→笹目橋→新大宮バイパスで、浦和まで約1時間。
夜だから渋滞が少ない、というのもあるんだろうけど、意外に近いダサイタマ(笑)。

初めて入ったお店では原則デフォルトのラーメンを頼むようにしているのですが、
今回は無性にサッパリ系が食べたかったので、「千梅豊香麺」をオーダー。

中野の名店「青葉」によく似た、豚骨魚介系のスープだけど、青葉に較べると
魚介の生臭さが抑えられていて、食べやすい。柚子の皮とかも入ってて、
あっさりサッパリ。

最後の方になってくると、底に沈んでた、細かく刻んだ梅干が浮かんでくる。
スープ自体にはあんまり梅の味はしなくて、ただどうしても最後の方は
麺やスープに梅干が絡んでくるので、少々酸味が感じられるようになってきて、
味が変化する。それがまたちょうどいい「塩梅」(お、ウマいね /笑)。

浦和駅の工事のため、今年一杯で閉店するとか。惜しい、よいお店なのに。


羅麺屋 匠 (浦和) 評価:B
http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/11274.html


どーでもいいけど、浦和の街って、なんか佐賀の市街地に雰囲気が似てる。
駅前のビミョーな寂れ感とか、建物の低さとか、人々の地元密着感とか。

と、こういったら埼玉県人は怒るんだろうか?
…それはそれで佐賀の人に対して失礼な話だ(笑)。

(music: ダサイタマ /BUBBLE-B)

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2006/06/25 | ramen | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
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青梅街道青梅街道(おうめかいどう)は東京都新宿区から東京都青梅市を経由し、山梨県甲府市に至る街道である。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL 街-NAVI2007/08/01 13:24
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