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【ramen】 杭州飯店(新潟・燕)
かなり不完全燃焼気味で、どこまでも続く田園風景の中を
一人てくてく歩くこと50分。ようやくJR巻駅に到着。
ここから第2の目的地、西燕までは4駅、わずか20分程度の距離。

巻 12:19発

吉田 12:30着/12:32発

西燕 12:36着

この日2軒目の「杭州飯店」は、JR西燕駅から徒歩10分ほど。
ここは醤油ラーメンに背脂がびっしりと浮かぶ、いわゆる「背脂系ラーメン」の
元祖といわれる燕ラーメン発祥の店。有名店だけあって、ここも10名ほどの行列が。

15分ほど待って入店。ここでは先ほどの愚を繰り返すまいと、
デフォルトの中華そばを注文します。

DSCF2351.jpg

このダイナミックな見た目!いったいどれだけのカロリーと塩分とコレステロールが
この丼の中に投入されているのか…考えただけでも恐ろしい(笑)。

ベースは煮干し、かな。醤油味はそれほどきつくなく、むしろ優しい味わい。
ほのかに酸味を感じるのは、みじん切りにされた玉ねぎが入っているせいか。
(でも、初めから少々お酢が入れられてるような酸味も感じました。自信ないけど。)

で、この一面の背脂!背脂って元々甘みのあるモンなので、ここまで大量投入されると、
甘味が全面に出てくる。ただ、前述のようにほのかに酸味もあるので、意外にも
ベタベタした感じはせず、むしろスルスルと食べられる。うん、旨い。
麺はザクザクした感じの極太縮れ麺。うん、これも旨い。

ただ惜しむらくは、スープをまとめるために入れられたのか、化調(化学調味料ね)の味を
感じてしまったこと。自分はラーメンは元々不健康な食べ物だと割り切っているので、
「化調を入れようが何を入れようが、旨けりゃ官軍!」な考え方の持ち主なのですが、
入れ過ぎればどうしても味に出るし、それはやっぱり気づいてしまう。
(化調を入れすぎると、後々まで口の中に残るような、ベタッとした旨味になる)
そして、化調に気づけばやっぱり興ざめしてしまうのは仕方ない。
入れてもいいけど、気づかれないように量に気をつけて入れて欲しいと思うのです。

ラーメン自体はとても個性的で、しかもバランスも悪くない、かなりのレベルのもの。
でも化調の使いすぎの減点が響いて、C評価です。うーん、惜しい…。

杭州飯店 (新潟・西燕) 評価:C
http://odekake.jalan.net/spt_guide000000164936.html

西燕 13:39発

東三条 13:52着/14:06発

田上 14:23着

ここで温泉休憩。1日にラーメンばかり3杯も4杯も食べているので、面識のない方には
私がよほどの大食漢に見えているかも知れませんが、基本的に茶有は小食なので、
連食は2杯が限界です。なので、こういう食べ歩きの際には、必ず運動したり唄ったり
風呂に入ったり、途中で何らかの腹ごなしをしないと、胃袋がすぐにパンクするのです。

なので、日帰り温泉で1時間ほど汗を流してから、3軒目へ向かうことに。
「なぜそこまでして…?」という質問は、禁句です(笑)。

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2007/04/01 | ramen | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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