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Dang Dang 淋しく。
・最近行われた友人たちとの飲み会にて。その中の一人(男)が、
 「いま「いいな」と思っている女の子がいて、今度その子と二人で食事に
 行くことになったんだけど、みんなだったらどんなお店に連れて行く?」
 という話を振りました。

 男性陣に多かった回答。
 「自分だったら、夜景とか景色のきれいなレストランに連れて行きたい」

 それに対する女性陣の回答。
 「いきなり夜景がウリの店は重い。もっと気楽な居酒屋とかの方がいいかな」

 で、その後の展開。

 「茶有だったらどんな店に連れて行く?」

 「 (即答) 料理の美味しいお店」

 (;・∀・) 「ハ?」

 いや、もちろんお店の雰囲気も重要なのよ。でも、自分にとっては
 それと同じくらい料理の内容が重要で、マズい料理を食べさせるのは
 絶対に嫌なのです。「いいなと思ってる子」だったらなおさら。

 そしてどんなに雰囲気のいいお店でも、料理がイマイチだったら自分は
 誘った相手に対して本当に申し訳なく思ってしまうし、何よりその相手に
 「味の分からないヤツ」の烙印を押されるのだけは耐えられない。

 逆にそのお店を気に入ってくれれば、(自分のことのように)嬉しく思うし、
 そういった食べ物へのこだわりを共有できる人とこそ、自分はお付き合い
 したいと思うのよ!

 …と、(まるでよしながふみのごとく)熱く語ってみたのですが、
 やっぱり賛同者は現れませんでした。 工エエェェ(´д`)ェェエエ工

 (誤解を避けるために言っとくと、これは「自分が誰かを誘う場合」の話。
 自分だって普段の食事はオリジンとか松屋とかココイチとかが多いし、
 特別にグルメでもありませぬ。なので、自分が誰かに誘っていただける
 ときには、無粋なことは言わないですよ。でも、美味しいお店に連れて
 行っていただけると、そうでないお店の時よりも3倍くらい喜びます/笑)

 思い返せばワタクシ、大学2年生のときに作った自分出演の
 食べ歩き番組で、米沢のひどいラーメンを食べた後、カメラに向かって
 「マズいもの食べてお腹が一杯になるのは、人生最大の不幸だと思う」と
 言い放っています。いま考えると、我ながら名言だったと思うんやけどな…。


・別の友人(女性)と、好きなキャラクターについて話しておりました。
 自分が心から「大好きだ!」と言える(笑)キャラクターは、
 たぶん現段階では以下の4匹。

 1位:JR東日本・suicaのペンギン
 自分の中ではダントツの1位。動画・ポスター、実写・アニメ、全て芸が細かい!

 2位:西武百貨店・お買い物クマ
 10年前、初めてこのウサギ系クマを見たときの衝撃は忘れられません。

 3位:東京メトロ・マナー広告のテディベア
 ネタの細かさ・作りこみ度では他に類を見ない。残念ながら2005年限定企画。

 4位:東京ガス・火ぐまのパッチョ
 上位3匹に較べれば、大好き度は若干落ちる。露出が少ないからかな。

 で、こうしてリストアップしてみて気づいた。自分はたとえばサンリオみたいな
 キャラクターよりは、圧倒的に企業のCMキャラクターの方が好きなのです。

 彼(女?)らが出てくるのは、基本的にポスターやCM、webサイトなどの
 広告媒体です。だから彼(女)らは、「かわいい」だけではダメで、
 最終的には商品やサービスを必ずPRするような存在でなければなりません。

 そんな中suicaのペンギンなどは、たとえPRしなければならない内容が
 極めて凡庸なものであっても、彼(女)のキャラクターでそれを
 「つい見入ってしまう」ものにしてしまっているところがすごい。
 ペンギンなのに立ち食いそば食べたり、髪(あるのか?)を切ったり、
 足つぼマッサージを受けたり、ディスコで踊ったり…。

 (これらのペンギンの行動がどれだけ可愛いかについては、こちら
 サイトにupされている「ビュー・スイカ・カード /オートチャージ篇」の
 CMを参照してください。必ず見入ってしまう…のは私だけ?)
 
 つまり、この商品PRとキャラクターとのリンクのさせ方がすごい。
 もう一つ、あまりに突拍子もないひどい設定なんだけど、でも可愛いから
 という理由でつい許したくなってしまう物語の作り方がすごい。最後に、
 これだけ多様な媒体で、多様な商品・サービスを宣伝しているにもかかわらず、
 そのキャラクターや世界観がまったくブレていない点が、本当にすごい。

 たぶん、制限や目的があるからこそ=伝えたいメッセージが強いからこそ、
 キャラクターの性格や世界観をそれに負けないくらい明確にする必要があって、
 その相克をきちんと意識して上手く昇華させた作品が、結局自分にとっては
 いい広告=いいキャラクターになるんだと思います。

 さかざきちはる氏(suicaペンギンの生みの親。絵本作家)の絵本ももちろん
 大好きなんだけど、自分には駅や中吊りのsuicaペンギンの方が、どうしても
 可愛く見えてしまうのは、たぶん、そういう理由なのではないかと。


・それにしても、いくらなんでも話がフェミニンすぎますね。
 思想的には結構マッチョな部分もある(と他人には言われる)のにな…。

(music: Dang Dang 気になる! /中村由真)

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2007/02/02 | diary | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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