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素直になれなくて。
・昨日、中央線の新型車両と初めてすれ違いました。しかも2編成連続で。
 「古く貧しく美しく」がモットーの中央線を、ステンレス製の最新型車両が
 走ってくる姿に、正直、違和感全開。

 でもせっかくなので、現在走っている新型車両がまだまだ少ない状況下で、
 こうして連続で見ることができたのは、何かいいことが起こる前触れかも、と
 ポジティブに期待したりもしてみたのですが、結局、その後は何事もなく
 1日が過ぎていきました…。
 期待して損した!JR束は謝罪と賠償をしる! ヽ(`Д´)ノ


・どーでもいいけどあの車両、横から見た感じが地下鉄銀座線と似すぎ。
 chuo.jpg ginza.jpg

 …スンマセン、本当にどーでもよかったですね(笑)。



・昨日、定食屋で新聞を読んでたら、朝日新聞(だったと思う)に不二家の
 記事が乗ってて、「雪印の教訓が生かされていれば云々…」的なことが
 書いてあって、やっぱり違和感全開。

 多くの企業が学んだ「雪印の教訓」(「イーホームズの教訓」も同じ)って、
 「不祥事が起きた場合、それを公開した瞬間に会社は潰れる」ということの
 ような気がするのですが…。

・たとえば、もしも今回の不祥事を不二家が発生直後に公開していたなら、
 「情報公開の早さに免じて」マスコミは消費者は、不二家を許したのか?
 どう考えても答えは否ですよね。ならば、企業が取る道は二つしかない。

 [1.正直に情報を公開して、いますぐ潰れる]
 [2.バレるまで隠し通して、バレた段階で潰れる]

 この選択肢を突きつけられたら、「バレずに何とか隠し通せる」可能性が
 1%でも残っている以上、2を選ぶのは企業として当然の経営判断のはず。

 何が言いたいかというと、こういう事件の場合、直接健康被害を受けた人や、
 受ける可能性があった人(普段から不二家の洋生菓子をよく食べている人)は、
 いくらでも責任を追及する権利があるけれど、そうでない人まで全員が
 「正義の味方」になって責任追及を始めると(=大企業をも潰してしまうだけの
 一般消費者の圧力がかかるようになってしまうと)、企業はますます不祥事を
 隠蔽するようになる→結果として消費者が負うリスクは高くなる、という
 悪循環になるのではないかと。いや、もはや既に社会がそうした悪循環に
 陥っていることを、今回の事件は証明してしまったのではないかと。


・結論 : 「情けは人のためならず」


・でも、実は自分が一番気になっているのは、
 「この事件をマスコミにリークしたのは誰なのか?」という点
 だったりします。どの報道もその部分は曖昧なんですよね…。


・以前、指導教官に「茶有君はひねくれてるから大丈夫だと思うけどさ…」と
 言われて、研究者としては最上級の褒め言葉をいただいたにもかかわらず、
 少し悲しくなったのを、このニッキを書きながら思い出した。

 …いや、何だかんだいって、根は素直で真面目なのよ。こう見えても。
 だからこそ「ちょいワル院生」を気取ってるってだけの話で(笑)。

 (music: Hard to Say I'm Sorry /Chicago)

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2007/01/18 | social | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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