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【ramen】 なんつっ亭 (神奈川県秦野市)
osinaramen.jpg


「神奈川―静岡 原付ラーメンツアー」レポのその2。

厚木の「ZUND-BAR」を出た後は、国道246号線をひたすら西へ。
さすがに静岡市内まで行ってしまうと今日中に帰ってこられなくなるし、
今回の目的は「静岡(県)で富士山を見る」なので、とりあえず目的地を
御殿場に設定。そこから箱根越えして帰ってくると、ツーリングと
してはいい感じかなと。相変わらず行き当たりばったりです(笑)。

厚木→伊勢原と越えて、秦野市内を走行中、反対車線側に
「うまいぜベイビー」と描かれた馬鹿デカい看板を発見。
「もしや!」と思って慌ててUターンし、確認してみると、
案の定、熊本ラーメンの名店「なんつっ亭」の本店でした。

平日の午後3時過ぎというのに、店内には10名ほどの待ち客が。
「ZUND-BAR」で食べてから1時間も経っておらず、あんまりお腹は空いて
いないんだけど、でも東京(品川に支店がある)で食べようとすると凄まじい
大行列って噂だし、この機会を逃したら、(こんな辺鄙な所にある)本店で
食べるチャンスなんて二度とないかもしれないし…。

で、数分の逡巡の末、思い切って入店。

店内は天井の高い、解放感のあるつくり。壁のあちこちに能書きやら
食べ方やらを書いた紙が貼ってあるけれど、そんなに押し付けがましい
書き方をしている訳ではないので、不快には感じない。
店名よりもデカい「うまいぜベイビー」の看板といい、見せ方が上手い店。

15分ほどの待ち時間でテーブルに着く。お腹があんまり空いていないので、
注文はシンプルに普通のラーメン。

表面が真っ黒になるまで浮かされたマー油(ニンニク油)に、一瞬たじろいだ。
ベースのスープはトンコツ。旨味はあるけど比較的あっさりしていて、
熊本ラーメン特有のクリーミーで濃厚な感じはあまりない。

あっさりのスープに対してマー油が大量に麺に絡んでくるため、どちらかというと
油そば的なニュアンスで捉えた方がいいのかもしれないけれど、実は自分は
油そばのアブラアブラした感じがあんまり好きじゃない。

少しザラザラしたスープの食感も気になった。濃厚トンコツラーメンによくある、
溶けかけたトンコツの塊じゃないと思う。マー油に何か入ってたんかいな?
確かにラーメンのこってり感を増幅させてはくれるけれど、油に加えて
この食感は、連食の自分にはやはりちと重い。

あっさり系トンコツのスープも、くどくなりすぎない程度に適度にアクセントを
加味しようとしたマー油も、すごく丁寧に作られてるとは思うし、
連食2杯目ということであんまり公平なジャッジではないかもしれないけれど、
自分には少々脂のベトベト感が気になる、そんなラーメンでした。

前回の「ZUND-BAR」もそうだったけれど、今回は完全に自分の好みの問題で
この評価です。体調その他によっては、B評価になったりする可能性もアリ。

なんつっ亭 (神奈川県秦野市) 評価:C
http://www.nantsu.com/


さて、死ぬほどお腹いっぱいになったあとは、再び国道246号を西へ。
3両編成のみかん電車(御殿場線ね)と併走しながら、約1時間後、御殿場に到着。
富士山は…見るには見えたけど、けっこう雲がかかっていて、ぼんやりした
感じにしか見えませんでした。うーん、残念。

1時間半ほど御殿場のアウトレット・モールをぶらぶら歩いたり、
少しお茶を飲んで休憩したり。何か買いたいものがあった訳ではないけれど、
こういう所で「自分にも手の届く値段のもの」をあれこれ見て歩くのが好き。

ウィンドウ・ショッピングのやり方としては邪道なのかも知れないけど、非現実的な
「絶対買えないもの」を見るよりは、次に買うとしたらどんな服かなーと考えながら
歩く方が、自分は楽しいのです。悲しいまでに小市民的な発想ですが(笑)。

そんなこんなで日も暮れかけた午後6時半、いよいよ御殿場を出発。
目の前には壁のごとくそびえ立つ天下の険・箱根山が!
どーする? どーする、オレ!?(笑)

…その3につづく。

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2006/09/06 | ramen | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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