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【ramen】 梅乃家 (千葉県富津市)
chr146_main.jpg


マンガ『ラーメン発見伝』でも紹介されていた地元密着型ラーメン
「竹岡式ラーメン」の代表格ということで、以前から一度行って
みたかったお店。内房日帰り旅行の帰りにふらりと寄ってみました。

とはいえ、最寄のバス停に停まるバスは1時間に1本。
そうでなければ最寄駅から徒歩40分(自分は結局歩いた)。
結構行列ができていることもあって(自分は30分ほど待った)、
車なしで「ふらりと寄る」には相当な覚悟が必要です(笑)。

この「竹岡式」は本当に変わっていて、まず麺が乾麺。そしてスープ
(ダシ汁のことね)は取らず、チャーシューを煮込んで作ったタレを
麺の茹で汁で割ってスープにします。要するに作り方としては、
インスタントラーメンと同じです。ネギの代わりに乗っているのは、
大量の玉ネギ。本当に何から何まで驚きの一杯です。

前述のマンガの主人公には「コクがなくて物足りない」と評されていたけれど、
食べてみると、意外に味は強いです。ダシの柔らかさがまったくない(当たり前)
代わりに、醤油の刺々しさと、みりん(たぶん)の甘さが強烈に広がってきて、
確かにチャーシューの煮汁に麺を入れた感じ。で、大量の玉ネギが、こってりと
したスープのいい薬味になってます。

特筆すべきはチャーシュー。チャーシューの旨みがスープの全てでもある訳で、
さすがに気合が入ってます。極厚の豚バラ肉にしっかりと味が染み込んでて、
同行者は「よくできた角煮を食べてるみたい」と言ってたけれど、言い得て妙。

乾麺については評価が分かれるところだけど、このジャンクで手作り感に
あふれた味に、自分はそんなに不満は感じませんでした。

正直C評価でもいいかなと思ったけれど、やっぱり客観的に見たときに、
ここでCにしてしまうと他のCランク店との評価の整合性が取れなくなって
しまうので、心を鬼にしてD評価にします。

でも、こういう地域独特のラーメン、いつまでも残って欲しいもんです。

梅乃家 (千葉県富津市) 評価:D
http://www.walkerplus.com/chiba/gourmet/contents/chr146.html
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2006/07/19 | ramen | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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