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西に日の暮れる里に、お帰り。
鶯谷(うぐいすだに)や駒込(こまごめ)など、山手線の東北部には
味のある駅名が多いのですが、その中でも通るたびに素敵な名前やなーと
思うのが、日暮里(にっぽり)。

由来は「新堀」の当て字らしいけれど、下町の人々は日々どんなことを
考えながら、この丘=山の手に沈む夕日を見ていたんやろか…と、
いろんな想像力をかきたててくれる駅名だと思う。

別に新線が開業したからって訳ではないんやけど、大好きな駅の一つです。
丘の上から見える、山手線,京浜東北線,常磐線,宇都宮線/高崎線,
京成線の五路線が並行して走る光景は、本当にダイナミック。



そしてこの駅を通るたびに思い出してしまうのが、
Goodings RINA『大都市を電車はゆく』のMV。



ラストシーンでRINAが歩いてるのが、東急の車両基地(たぶん長津田)
なのは減点対象だけど、MOTER MANなどの鉄オタ向け色モノ楽曲を
除けば(いや大好きなんですよ、彼らの曲も/笑)、歌詞の中に「日暮里」が
出てくるJ-POPって、この曲ぐらいだと思う。




電車モノMVの話になったので、ついでにこちらの動画も紹介して
おきますね。昨年制作された、JR東日本20周年記念の2分CM。



バックに流れている曲はケツメイシの『トレイン』です。この曲自体の
MVも、ケツメイシらしくそれなりに凝った作りにはなっているのですが、
でもこのCMには敵わないですね。さすがJR束、鉄オタの萌えポイントを
完璧に押さえた作りになっています。
(最後のやまびことつばさの分離シーンなんて…もう! (*´Д`)テラモエス )

このCM、残念ながらテレビで観たことはないのですが、以前上野駅の
BECKS COFEE SHOPで打ち合わせをしていたところ、いきなり店内の
大型ビジョンでこのCMが流れ始めて、もう2分間打ち合わせそっちのけで
画面にくぎづけになってしまったのを覚えています。

「あなたが乗るから、わたしは走る。」というコピーも秀逸。
コレ観るたびに鳥肌が立ってしまうのは、私だけ…なんやろーなー。





ついでなんで、こいつも紹介しておこう。これは完全に鉄オタ向け
色モノ楽曲なのですが、J-POPではなくて、なんとクラシック!(・∀・)
杉ちゃん&鉄平の『ダブル・コンチェルト第2番 寝台特急「月光」』です。



ベートーベンが聴いたら確実に涙目 (つД`) なヒドい仕上がり(笑)。
ちなみにこの曲が収録された彼らのアルバム『電クラ』には、
『G線上のアリア』の上にムリヤリ山手線全駅の発車メロディをかぶせた
『山手線上のアリア』なる曲も収録されています。バッハも涙目(つД`)



鉄オタの波は確実に来ている…のかどうかはよく分からんけれど、
少なくとも日本の音楽界を静かに蝕み始めているのは、確かなようです。
いや、楽しいからいいんですけどね。
いっそのコト、研究テーマを「鉄道音楽の社会学」にしてしまうかなー。
これこそ究極の、趣味と実益の融合(笑)。


(music: 大都市を電車はゆく /Goodings RINA)


電クラ電クラ
(2007/07/04)
杉ちゃん&鉄平

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2008/04/15 | diary | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
とても悲しい歌ができた。
 
輝く白い 恋の始まりは とてもはるか 昔のこと
Anytime I believe your love
ずっと前から あなたをきっと 見ていました


そして 東京タワーへ出掛けるついでに
立ち寄った喫茶店で 思いっきり恋に落ちたのです


次の夏も その次の夏も
いついつまでも 離れたくないと思いました

君とふたりで 通り過ぎる
その全てを見届けようと 思いました

ふざけ過ぎて 恋が 幻でも
構わないと いつしか 思っていました

恋はいつも幻のように
僕を遠くさらって行くのです


でもそんな


君がいた夏は 遠い夢の中
打ち上げ花火も 空に消えていきました

いつも一緒に いたかった…
となりで 笑ってたかった…
季節はまた 変わるのに
心だけ立ち止まったまま…



ちょうど8年前に あの道を通った夜
昨日のことのように いまはっきりと思い出します

低い雲を広げた 春の夜
あなたは夢のように死んでしまったのです

今年も海へ行くって
いっぱい映画も観るって
約束したのにね…



これ以上何を失えば 心は許されるのでしょう
どれ程の痛みならば もう一度君に会えるのでしょう

大事なことはいつだって 別れて初めて気がつくのです

だから

いつでも捜してしまいます
どっかに君の姿を
明け方の街 中野富士見町で
こんなとこに来るはずもないのに



もしもいつかあなたと もう一度逢えたら
きっとうまくあなたに 打ち明けて言うはず

君が欲しい いまでも欲しい
君の全てに 泣きたくなります
もしも君に 逢わなければ
違う生き方 僕は選んでいたでしょう



悲しいね さよならは いつだって
悲しいね ひとりきり いつだって

卒業 できない 恋もあるから…


でも


もし君に 一つだけ 強がりを言えるのなら
もう恋なんてしないなんて 言わないよ 絶対

終わりを告げた恋に すがるのはやめにして
ふりだしから また始めればいいんだよね


だから


この手伸ばして 空に進み 風を受けて 生きていこう

すばらしい日々だ 力あふれ すべてを捨てて僕は生きよう

時が過ぎて 今 心から言えるような気がするのです
あなたに逢えて よかったね きっと 私 と…



はらはらと 涙あふれてきます
春一番 耳元吹きぬけます



さよならと 言った君の 気持ちはわからないけど

さよならだけど さよならじゃないのです

I Love you だけど I Love you, I Love you SAYONARA......


そう


素敵な別れなんだよね
出会いの 未来があるから
夢かなう日まで 今はここでそう…



Bye-Bye ありがとう さよなら 愛しい恋人よ
あんた ちょっといい女だったよ だけどズルい女だね

Good-Bye ありがとう 心から 愛しい恋人よ
ずっとこんな日が続けばと 思うほど愛してたのに…

愛にはぐれたTonight 最後のmail
ふたりのears いきなり途切れるくせ
本当に 愛してたのに…
















tuka3.jpg


     tuka2.jpg



Tu-Kaと過ごした青春 輝きはずっと色褪せない

my graduation........ 。・゚・(つД`)・゚・。



(music: 悲しい歌 /PIZZICATO FIVE)

2008/04/01 | diary | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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