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I'll be watching you.
「年忘れ!お台場大感謝祭」に行ってまいりました。
今回の収穫は…何と1冊。(´・ω・`)ショボーン

自分はもう攻めて攻めて攻めまくるガチガチのハードなやつでないと
萌えないのですが、今回は何か全体的にソフトな印象を受けました。
そういう作品も(むしろそっちの方が)需要はあるんやろけど、
自分みたいにもう何年もこの世界にいると、やっぱりオトナで
ハードな世界でないとダメだなー。



…あ、評論の話ですよ。
そこのニヤニヤしてる人、何を妄想してたんですか(笑)。



さて夏コミの際に初めて行ってみたコスプレ広場に、今回改めて潜入してみました。
とはいえ、3日目は閉まるのが早いのね。結局20分しかいられなかったのですが。

今回は、この広場でレイヤーとカメコがどう行動しているのかを探るべく、
20分間、2組のレイヤーを離れたところからずっと続けて観察してみました。
端から見たら不審者かストーカー以外の何者でもない訳ですが。

まず気になったのは、レイヤーは撮られていない時は何してるのか、という疑問。
たった20分間の観察なので、大雑把なことしかいえないのですが、基本的には
以下の3つの行動を取っていることが多かったです。

1.会場内をウロウロする。(1人で参加している場合)
2.同行者とお喋りする。(複数人数で参加している場合)
3.他のレイヤーの写真を撮る。

1.も2.も、時間的にはごくわずかでした。
というのも、ちょっとでも間が空くとすぐに次のカメコに声をかけられ、
またポーズを撮る、ということの繰り返しだったので。つまり、撮られて
いないときのレイヤーは、基本的には「次に声をかけられるのを待っている」
という状態であるといえるかと思います。

3.は時間が空いた時に取っていた行動で、1人で参加していたレイヤーが、
「会場内をウロウロ」していた他のレイヤーに声をかけて写真を撮らせて
もらうという場面に(1度だけですが)出くわしました。
また、複数人数で参加しているレイヤーのグループは、お互いの写真を
撮りあう、といった行動も取っていました。

何が言いたいかというと、動物園でパンダを見るかのごとく
じっと定点観測しているような「視る人」は私くらいのもので(笑)、
あの空間にいる人間の多くは、常に「撮る人」か「撮られる人」であり、
それ以外の役割を演じている人は、極めて少ないということです。

動物園であれば、人間と動物の関係は基本的に「視る」/「視られる」です。
しかしあそこでレイヤーの行動を「視て」いた私がどうしようもなく不審者に
思えてしまったのは、あの空間では実は「視る」/「視られる」という行為は
前提とされていない。特にレイヤーは「撮られる」(つまりファインダーという
人工物を通して「視られ」「切り取られる」)ことには意識的であっても、
生身の人間に「視られる」ことをそれほど意識していないのではないかと。

「撮る」と「視る」は基本的に不可分なはずなのに、あそこには見事なまでに
生身の人間が「視る」/生身の人間によって「視られる」という行為が
削ぎ落とされ、「撮る」/「撮られる」のみで成立するコミュニケーション空間が
現出しているのかもしれません。

コスプレをする理由って、よく「見られることが快感だから」といわれて
いますが、実は「見る・視る」と「撮る」の間には大きな隔たりがあって、
彼女らは「(生身の目に)見られる」のではなく「(ファインダー越しに)撮られる」
ことに快感を覚えているのだろうか。もしそうだとすれば、かなり奇妙な
(だからこそ面白い)コミュニケーション空間です。

たった20分間の観察で何を言えるわけでもないけれど、
いや、あの空間の参与観察は予想以上に面白い結果が出るかもしれません。
夏は暑くて死にそうになるので(笑)、来年の冬に、本格的にやってみようかなー。

自分の論考が完成するのが先か。
それとも不審者として ||Φ|(|゚|д|゚|)|Φ||タイーホ されるのが先か…。


…今年も最後の最後までgdgdな当ブログにお付き合いくださいまして、
本当にありがとうございました。どうぞよいお年を。

(music: Every Breath You Take /The Police)

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2006/12/31 | social | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
何かがおかしい、何かが。
恥ずかしながら、自分は先日友人に教えてもらうまで何も知らなかったのですが、
ジャーナリスト・烏賀陽弘道氏の周りがトンデモないことになってました。
リアル炎上というか、何というか…。

経緯については、音楽ライター・津田大介氏のブログに
詳細が掲載されているので、こちらを参照してください。

津田大介氏のブログ「音楽配信メモ」
http://xtc.bz/

烏賀陽弘道氏のwebサイト「UGAYA Journal」
http://ugaya.com/


JASRACとオリコンとavexって、音楽好きな人のブログなんかでは
「諸悪の根源」扱いされることがどうしても多いですね。
そう言いたくなる気持ちはとてもよく分かるのですが、
でも自分は彼らを「諸悪の根源」だとは思っていません。

確かに現在の音楽業界における「諸悪」の一つではあるけれど、
彼らを諸悪の「根源」にしてしまった時点で、悪しき文化産業論
(巨大資本が愚かな大衆を操作し、音楽の芸術性を破壊している!)に
陥ってしまうと思うので。

たとえばJASRACなどは可哀相にすっかりスケープゴートにされているけれど、
彼らはあくまで(実質的には)業界団体であって、業界の中で決められたルールと
法律に従って業務を遂行しているだけの存在です(名目上は「公益社団法人」)。
彼らを諸悪の根源として批判することは、貧乏人の銀行強盗を逮捕した警察に
「そのくらい見逃してやれよ、この国家権力め」と言ってるようなもので、
意味のあることとは思いません。感情レベルでは分かるけど。

同じ理由で、自分はオリコンも諸悪の根源だとは思ってません。修論を書くとき、
「オリコン年鑑」には本当にお世話になりました。もちろん功罪両方あるけれど、
もしもオリコンがなければ、戦後数十年間に渡り、日本のポピュラー音楽が
どのような歩みを辿ってきたか、諸説入り乱れるばかりで体系的・継続的なデータが
存在しない、という状況が続いたであろうことは間違いありません。これだけでも
オリコンが行ってきた仕事が持つ意義は、とてつもなく大きいものがあります。


ただそうした前提に立った上でも、やっぱり今回の事件は、
何かがおかしいと思うのです。


実は私は烏賀陽氏の著書にも、大変お世話になっています。
氏の著書『Jポップとは何か―巨大化する音楽産業』は、ルポルタージュとして
極めて優れたもので、自分はいまでも日本のポピュラー音楽の研究をしたいと
言う留学生などには、とりあえずこの本を読んで、日本の音楽をめぐる状況に
ついて一通り押さえておくようアドバイスしています。

もちろん、アカデミックな観点で読むと物足りない点もたくさんあるのですが、
それは我々研究者が埋めていくべきことです。自分は昨年の春にこの本を
読んで(特にp84-89「MTVからミュージック・ビデオへ」の項に対して)、
何とも言えぬ物足りなさを覚えたのですが、逆に言うと、その「物足りなさ」を
自分なりに埋めようとして書いたのが、あの修論だったといえます。

烏賀陽氏にはつい数週間前のポピュラー音楽学会で初めてお会いし、
ご挨拶をさせていただきました。年齢不祥なロックオヤジ(失礼!)な感じの、
でも話してみるととても感じのいい方で、お忙しい中、1980年代の
ミュージックビデオ番組について、いろいろなお話を聞かせていただきました。

烏賀陽氏の人間性と今回の問題は、あまり関係がないようで実は大アリです。
それは氏はジャーナリストとして決していい加減な人物ではないし、
今回の問題も、決して「明らかに事実無根な事象」を「あたかも事実のように」
書いたというような、いわゆる「捏造」事件とは考えにくいということです。

問題点の詳細については津田氏(この方も本当に良心的な音楽ライターです)が
詳しく分かりやすくまとめているのでポイントを絞りますが、
烏賀陽氏はあくまで「伝聞として」(「事実として」ではない)、
以下のような点を指摘なさっています。

1.まず第一に、オリコンは予約枚数もカウントに入れている。
  予約だけ入れておいて後で解約するカラ予約が入っている可能性が高い

2.『オリコンの数字はある程度操作が可能だ』というレコード会社員の話も
  複数聞いたことがある

3.オリコンは不思議な団体で、『オリコン独自の統計手法だ』と言い張って
  その方法をほとんど明らかにしない

伝聞を「伝聞として」そのまま掲載すれば、ジャーナリスト倫理に適った
ものになるなのかと言われれば、もちろん決してそうではありません。
が、少なくともこの1や2で言われているような伝聞は、一介の大学院生に
過ぎない私でさえ何度も聞いたことがある、かなり「有名な」伝聞です。
誰も聞いたことのない怪しげな伝聞を勝手に作ってばら撒く行為(=捏造)とは
明らかに性質が異なっています。

(事実、2.を実際に証明しようとした探偵ファイルの調査結果は、
限りなくクロに近いグレーでした。)

それを「明らかな事実誤認」と言って訴訟を起こすのであれば、
オリコンは堂々と自分たちの統計手法を明らかにすればいい。
実際問題、3.について「ほとんど明らかにしていない」のは
疑いようのない事実なんだから。

良心的なジャーナリストであればあるほど、大企業の資本力に
潰されていくというこの状況は、やっぱり納得できない。
いつ「良心的な研究者」へ飛び火したっておかしくない問題だから。

(そういう意味では、今回問題になった雑誌の発行元であるインフォバーンは、
ぜひとも「烏賀陽氏をできうる限りバックアップをして」欲しいと思います。
そのために「皆さまのご理解とご支援」が必要だというのであれば、
こうしてブログで広めることくらいしかできないけれど、協力しますので。)


「オリコンランキングの誕生」って、考えてみれば大きなテーマだよなー。
「幻の」フォークブームが全盛を迎えていた1968年(「ぴあ」創刊の4年前!)に
この「もう一つの音楽メディア」が生まれ、1990年代に(「もう一つの」でなく)
「メインの音楽メディア」と化していく過程って、そのまま音楽メディアの
「(テクスト無き)記号化」の流れにそのまま合致している気がする。

そして、このテーマで論文を書いて、どこかの小さな学会あたりで細々と
発表したとして、自分は果たしていくらの損害賠償を請求されるんだろうか。


本当に、何かがおかしい。何かが。


(music: ヒゲとボイン /ユニコーン)


Jポップとは何か―巨大化する音楽産業 Jポップとは何か―巨大化する音楽産業
烏賀陽 弘道 (2005/04)
岩波書店

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2006/12/28 | social | コメント(2) | トラックバック(1) | page top↑
ぼくは、ぼくは帰れない。
怒りに満ちみちてはいるけれど、ヤマもオチもイミもない、
読んでる人には極めて退屈かもしれない「日記」です。
「誰かに話した」という認識を得ることで自分を
クールダウンさせるための、自己語り、自己語り。


ワークショップで使う教材をカラーコピーするために、大学そばにある
コピーセンター『ドーモプラ○ニング』へ行った。近いし、生協や
コンビニに較べれば安いので、時々利用しているお店でした。

が1枚目、B4からA4への縮小カラーコピーに失敗。
設定変更の仕方もパッと見ただけでは何だかよく分からない。
「トラブルの際は店員に声をかけてください」と貼り紙がしてあったので、
ここは無理せず店内にいた学生バイト風の兄ちゃんに声をかける。

で、学生バイト、いろいろ設定を変えてやってみるがうまくいかない。
いろんな設定ボタンを片っ端から変えてみたり、電源を一旦落としてみたり。
挙句の果てには、紙をトレイから撤去してみたり、設定を変えては戻すという
同じ操作を延々とループさせてみたり、明らかにパニクりはじめてきた。

端から冷静に見ていた自分は、だんだん用紙トレイの選択ミスであることが、
分かってくる。ならば単純に用紙トレイ選択だけを変えて試してみれば、
トレイ自体は4セットしかないんだから、最大でも4回試し刷りをすれば
当るはず。でもパニクってる店員は、手差しトレイに紙も差さずに手差しの
設定でコピーしようとしたり、とにかく原因が読めてない。

20分ほど経っても奇怪な行動をとり続ける彼に業を煮やした自分は、店員に
「トレイ選択」という概念を説明した上で(でも分かってない様子だった)、
「このやり方で試してみていいですか?」と聞く。
で、1発で縮小コピーの試し刷りに成功。
(このとき、ちょうど責任者らしきゴツいオヤジが帰ってくる)

この段階で相当に腹を立てていたんだけれど、とりあえず冷静に
(たった6枚の!)縮小カラーコピーを済ませ、レジに行って
ゴツいオヤジ相手ににお会計。

試し刷りの分は当然料金は発生しないはずだけど、この段階で店に対して
相当疑心暗鬼になっていたので、料金の明細を確認するためにレシートを要求。
そしたらオヤジ、明細が載ったレシートではなく、手書きの領収書に総額だけを
書いて渡しやがる。

ブチ切れ5秒前で領収書を受け取り、仕方ないので料金が正しいかどうか、
頭の中で計算。…案の定、試し刷り1枚分が料金として余分に請求されてました。

もう一回レジに向かって、ゴツいオヤジに向かって説明&返金要求。
差額は返してくれたけど、「でもカウンターは7枚になってるんだけど…」と、
納得いかない様子。ブチ切れ2秒前。

「すみません」の一言も無いオヤジにどうしても言ってやりたくなったので、
かなりぶっきらぼうに「もう少しちゃんとやってください」と言ってみる。
すると、オヤジの態度が豹変。いきなりヤクザ口調の逆ギレモードに。
「何だとこのヤロー、ちゃんとやれとはどーゆーことだテメー」だと。

あのね、誤解しないで欲しいのですが、自分、基本属性はヤサ男ですが、これでも
同級生ヤンキー集団に囲まれて木刀やら鉄パイプやらで殴られて全身打撲で病院に
運ばれたり、結構な壮絶体験を日常的に経験してきた人間なんですよね…。
いくら強面のゴツいオヤジに凄まれても、他にも客のいる店内という、
自分の身の安全が最低限確保されている場所であれば全然怖くないし、
こっちだっていくらでも攻撃的になれるんですよ。こう見えても。


で、ここまで来て、とうとう自分もマジギレ。
思いっきりガンを飛ばし返しながら、最大限冷たい声で言い返す。

茶有「元々そっちの管理体制が悪いんだろーが。店員教育くらいしろって
   言ってんだ。機械の故障でもなんでもなくて、そっちのバイトが
   使い方分かってねーだけで、散々待たされた上に結局全部こっちで
   やって、挙句の果てに清算間違えてんのはアンタらの方だろが」

オヤジ「元々自分でやる店(セルフコピーの店ってことだと思う)だし、
    自分はその時いなかったから分かるワケねーだろ」

茶「そんなことこっちの知ったこっちゃねーんだよ。
  テメーもこの店の人間なんだろが」

オ「だから金は返したじゃねーか」

茶「フザけんじゃねーよ。金返したから済むって問題か」

オ「金返して謝ってあと何がいるんだテメー」

茶「何言ってんだこのボケ。どう見ても人に謝ってる態度じゃねーだろが」

オ「何だとヤんのかコノヤロー」

茶「ヤんのかじゃねーんだよ。悪いのはどっちだっつってんだコラ。
  客商売ナメてんじゃねーぞこのタコが」

<以下約5分、おんなじの会話の繰り返し>

埒があかなくなってきたので、この辺で「冗談じゃねーぞクソッタレ」という
お約束通りの捨てゼリフを吐いて、やっぱりお約束通りドアを思いっきり
叩きつけるように閉めて、店を出る。

いや本当にヤマもオチもイミもなく、ただムシャクシャした勢いで
この記事を書いてしまったというだけの話なんやけど。

でも、こうしてニッキに書いてみると、あの時の罵詈雑言の応酬の中に
何とかネタになるようなことはなかったか考えたりして、何となく
刺々しくなってた心がほぐれていくような気がする。ブログセラピー(笑)。


ネタといえば、この喧嘩の様子を文字起こししてみて、自分が
「標準語でケンカ」できるようになっていることに初めて気づいた。
カッとなったときの言葉って身体的に染み込んだ言葉なので、
小さいことだけど重要な変化のような気がする。

例えば前を走る車が危ない運転をしたときに、自分は咄嗟に心の中で
「何ばしょっとかこんボケ!(=何やってんだこのボケ)」と叫んでて、
そんな自分に気づいて「あーやっぱり自分の根幹は九州人なんだー」と
再確認するようなことが、これまでに何度かあったのです。

でも、今回の(久しぶりの本格的な)言い合いでは、
咄嗟に「何言ってんだこのボケ」という言葉を言えてる。
「何ば言おっとかこんボケ」ではなくて。

うーん、でもあんまり嬉しさはないなー。
むしろ「恋人よ、君を忘れて変わってく僕を許して♪」な感じ。
いつの間に自分は都会の絵の具に染まってしまったのでしょうか。寂しい限り。

(music: 木綿のハンカチーフ /大田裕美)

2006/12/09 | diary | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
もうすぐ終わる人生。
もちろんずっと前から予想していたことではあって、
「まさかこんな日が来るなんて!」というよりは、
「ついにこの日が来てしまったか…」という感じ。

そんな感じではあるんだけど、やっぱりショックです。
7年前、モー娘。から福田明日香が脱退したとき以来の寂寥感。
涙が出そうです。しばらく立ち直れそうにありません。

■ツーカー、2008年3月31日に終了

KDDIは、ツーカーの携帯電話サービスを2008年3月31日に終了すると発表した。

同社は、2005年10月にツーカーグループ3社を合併し、auへの
巻き取りを図り、6月には新規契約を終了。auへ乗り換える場合には、
従来ツーカーで利用してきた電話番号やメールアドレスを引き継げる
施策を展開し、auへの統一を図ってきた。

また、ツーカー終了をアナウンスとともに、2006年12月31日で機種変更向けの
ツーカー携帯電話の販売も終了する。auへ移行するユーザーに対しては、
2007年1月申し込み分より、契約変更に伴う事務手数料(2,835円)が無料となる。

ツーカーグループは、1994年4月にツーカーホン関西、同年6月に
ツーカーセルラー東京、同年7月にツーカーセルラー東海として
サービスを展開。スタンダードな端末やシンプルな料金プランなどが
特徴で、テレビCMの「話せりゃええやん」のフレーズなども話題を呼んだ。
KDDIでは、DMや広告などでユーザーへの周知を図るとともに、
auへの移行を促す施策を実施していくとしている。

(12月7日 Impress Watchより)


この期に及んでしつこくツーカーを使い続けているヒトって、携帯によほど
こだわりがないか、逆にマイノリティであることによほどのこだわりを
持っているヒトなので、「最後までツーカーを使い続けた究極のマイノリティ」
という卓越化戦略や、(自分を含めた)ツーカーユーザーののロマン主義は、
むしろこれから強化されていくんやろーなーと。

たぶんこれから基地局撤去などの「兵糧攻め」が始まるやろけど、それに耐えて
停波まで使い続けたユーザーのみが、「ツーカーと心中した究極のマイノリティ」
の称号を手にすることができる訳ですね。

くだらないといえばくだらない論理なんだけど、
「こだわり」の文化=マニア文化って、消費社会って、そういうもんやから。

( ,,゚Д゚) ガンガレ! 自分。ツーカー消滅のその日まで!(笑)

(music: セーター /リリイ・シュシュ)

2006/12/08 | social | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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